米肌の肌潤美白は肝斑にも効く?肝斑治療の種類やレーザーのリスクについてまとめ!

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肝斑は30代頃から発症することが多い慢性疾患。

シミに悩む女性の約36%が肝斑という調査結果も出ているほど、身近なシミの種類の一つです。

ホルモンバランスの乱れや乾燥、摩擦、ストレスなどの様々な要因でできてしまうので、いつの間にかこんなところにも!?と鏡を見てがっかりしてしまったことが私にも何度もあります。

最近ではマスクの着用が増えてきたので、この汚肌を隠せてラッキーとも思う時期もありましたが、家に帰って鏡を見てはまたがっかり…。

このままではどんどん増え続けてしまうし、なんとか緩和していきたい!と思いますが、皮膚科などのクリニックにかかる時間やお金はない…

このブログでは、改めて肝斑について知ると共に、治療にはどんなリスクがあるのかというところもご紹介していきます。

また、自宅での日々のスキンケアが実は一番大切!

ここが疎かになってしまうと、どれだけ高価な治療をしてみてもすぐに悪化してしまったり、なかなか効果を得られなかったり…

シミ・そばかす・肝斑に悩む筆者が実際に使って良かったスキンケ「米肌」について、実際の使用感などと共に詳しくご紹介していきます。

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肝斑とは?

肝斑は30代〜40代の女性に出来やすいと言われています。

原因はあまり解明されていないそうですが、悪化する要因としては以下が挙げられます。

①女性ホルモン(産後42%悪化する)
②乾燥
③摩擦
④紫外線(5月〜8月にかけて悪化したり再発したりする)
⑤ストレス

主な原因は紫外線だけでなく、妊娠・出産・加齢などにより女性ホルモンの分泌の低下とされています。

肌のバランスが崩れてメラニンが活性化し、メラニン色素が排出されやすい状態になってしまいます。

他にも乾燥、摩擦、日々のストレスなど、様々な要因が重なって発症してしまうんですね。

肝斑はどんなところにできる?

主にどんなところに肝斑ができやすいかご紹介していきます。

肝斑は、いわゆる一般的なシミと比べて境界線がはっきりせず、ぼやけて広がっている印象ですね。

また、左右対称に広がるのが特徴とされています。

引用:https://www.imai-clinic.jp/qanda/kanpan_shimi/

上記イラストから分かるように、肝斑が現れる場所は様々。

かくいう私も肝斑を発症していますが、顔面中央型・広範囲に及ぶ鎖骨型です。

イラストではこんな感じですが(笑)、とにかく顔中がシミだらけで、日々のケアを見直しているところ…

肝斑は肌に刺激があるところにできやすい

上記の通り、肝斑ができるのは頬周辺という訳ではないことがお分かりいただけたと思います。

肌が擦れやすかったり刺激があるところにできやすいんです。

上記の他にも、最近ではこんな肝斑も多いんだとか…!

①マスク肝斑

マスクを日常的に着用するようになって1年以上…、マスクで擦れる部分に肝斑が出てきてしまうという方も多いんだとか。

頬はもちろんの頃、鼻や顎にもできやすくなります。

②メガネ肝斑

鼻パッドが当たる目頭付近や、こめかみのあたりなど、スタンプを押したようにそのままの形で出現するのだそう。

私も家の中では普段メガネなのですが、これは気になっていたところ。気づいてからは、メガネを控えてコンタクト率が上がりました。

日常の様々な要因で出来てしまうので、なかなかケアするのも難しいと言えます。

肝斑の治療の種類

肝斑の治療の種類としては、大きく分けて皮膚科での治療と、日々のスキンケアの2つです。

皮膚科での治療は、トラネキサム酸の服薬やレーザー治療など様々。

自分が目指したい肌によって、お医者さんと相談して治療を受けられます。

肝斑治療の種類について、費用やリスク等詳しくご紹介していきますよ。

飲み薬の服薬

飲み薬は何種類の薬を飲み合わせるかによって費用が変わります。

一般的には、以下の種類の薬が処方されています。

  • トラネキサム酸
  • ビタミンC
  • ハイチオール
  • ビタミンE

1年以上は継続して服薬することが多いので、年間2万4000円〜6万円ほどの費用がかかります。

また、これらの薬は必ず医師や薬剤師に処方してもらう必要があります。

トラネキサム酸は安全性が高く、副作用はほとんどないと言われていますが、0.15%の方に以下のような副作用が現れることがあります。

吐き気・食欲不振・下痢・胸やけ・過敏症・発疹 など

また、トラネキサム酸は歯磨き粉や市販の医薬品にも使われている成分です。

市販の医薬品では、喉の痛みや口内炎として使われているペラックT錠、トラフル錠、美白を目的としたトランシーノなどがあります。

この市販の薬を服薬して副作用が現れたことがある人は要注意!

実は私がそうなのですが、ペラックT錠を飲むと、食欲不振になったり脱力感などが出てしまいます…。

なので、市販薬で少し心配な副作用があった場合には、処方してもらう時に医師や薬剤師にきちんと確認しましょう!

私は少しリスクがあり怖いので、トラネキサム酸の服用は考えていません。

レーザー・光

レーザー治療は1回あたり、2〜3万円が相場とされています。

ですが、1回で治療が終わることはほとんどありません。

3回分程度をまとめて一括契約すると費用が抑えられるとしている皮膚科もあるようです。

4回の施術が必要な場合には、8万円〜12万円程の費用がかかります。

フォトフェイシャルの場合は、レーザーよりも少し費用相場が低めです。

1回あたり1万5000円〜2万5000円ほどとなり、こちらも4〜5回の施術をした場合には、6万円〜12万5000円ほどの費用がかかります。

レーザー治療を受ける際の注意点としては、きちんとした診断をされずに一般的なシミと同じ治療を行なってしまうと、かえって症状が悪化してしまう場合があります。

顔に現れるシミは1種類ではないことが多いです。

シミ・そばかす・肝斑と複数のシミを発生していることもありますので、きちんとした診断がされないと危険です。

イオン導入・ピーリング

イオン導入は、機器を使って皮膚に微弱な電流を流すことにより、肌の奥深くまで美容成分を浸透させるものです。

このイオンの種類によって費用も変わりますが、およそ7000円〜1万5000円と言われています。

ピーリングとは、薬剤を用いて皮膚表面の余分な角質を除去することで、肌のターンオーバーを促す施術です。

こちらも薬剤の種類によって費用が異なりますが、およそ1万円〜1万5000円が相場です。

肝斑治療では、イオン導入とピーリングをセットで行うのが主流とされているので、10回行なったとすると15万円〜25万円ほどの費用がかかります。

各費用についてまとめると、以下の通り。

1回あたりの費用 合計費用 回数・期間
レーザー・光 1.5〜3万円 6〜12.5万円 4〜5回
イオン導入・ピーリング 1.5〜2.5万円 15〜25万円 10回
飲み薬 0.2〜0.5万円/月 2.4〜6万円以上 1年以上

 

どれもある程度の回数や期間が必要となりますので、費用はかさみますね…

また、肝斑治療の費用に関して、ポイントとしては以下が挙げられます。

 

!!肝斑治療に保険は適用されない!!
肝斑は炎症などを引き起こさないシミのため、健康を直接的に害さないと考えられています。
美白目的の治療となるので、保険を利用することはできません。

 

肝斑治療のリスク

ここまで肝斑の原因や種類、治療について詳しく見てきましたが、ここからはリスクについて見ていきましょう。

肝斑を治療する際に注意したいことがいくつかあります。

①肝斑は様々な要因で悪化するので、治療しても再発を繰り返すことも多い。
②きちんと診断されずにシミと同じ治療(レーザー)を行うと、かえって症状が悪化するリスクがある。
③肝斑治療は医師によって、治療方針が大きく変わる
④どこまで目立たなくしたいか…で費用や治療期間が変わってくる

肝斑は冒頭でも申し上げた通り、女性ホルモンや摩擦・日々のストレスなど様々な要因で悪化すると言われています。

そのため、自分では気をつけているつもりでも悪化してしまったりして、治療しても再発してしまうなどしてしまいます。

肝斑でできるレーザーの種類では前述した通り、10万円、20万円超えはザラにあります。

再発してしまう可能性もあることを考えると、一度治療してもまた高額な費用がかかってしまう場合も…。

高い費用をかけても、結構終わりがないのかもと思ったり…

また、肝斑は一般的なシミの治療方法とは異なります。

きちんとした医師の診断をされずに、シミと同じレーザー治療などが行われてしまった場合、症状が悪化してしまうケースも多くあるんだとか!

治したくて病院に行ったのに悪化するなんて、悲しすぎる…

肝斑治療をする際には、どのような治療を行いたいのかによってある程度の予算と、信頼できる医師のもとで行う必要があります。

米肌で日々のスキンケアを見直す

ここまで肝斑の治療費用やリスク等についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

分かってはいたけれど、やっぱり高い…!

皮膚科での治療に対して、自宅でのスキンケアは1回あたりの費用はだいぶ抑えられてきます。

年齢を重ねていくと日々のスキンケアを怠る訳にはいきませんので、どれを選ぶかというところも、肝斑や自分のお肌にとってとても重要なところになってきますよね。

日々のスキンケアで大切なことは…

  • 年間通してUVケアを徹底する(肝斑があるところは重ね塗りをする)
  • 抗炎症やトラネキサム酸をスキンケアで取り入れる
  • 摩擦を起こさない
  • ストレスを溜めない

どうでしょうか?

日頃から取り組めているところもあるかと思いますが、特にスキンケアは何を取り入れていくかというところが大切になってくるかと思います。

肝斑やシミ、美白のスキンケアなら米肌の肌潤美白

そこで肝斑やシミ・そばかすに悩む私が、実際に試して良かったものだからこそおすすめしたいのが、米肌の肌潤シリーズ!

米肌の肌潤シリーズでは、化粧水と美容液にトラネキサム酸が配合されている「医薬部外品」だからこそ、確実に効果を実感できます。

また、私のようにトラネキサム酸の服薬は少し心配…という方は、リスクの点から考えると、化粧品でトラネキサム酸を取り入れたほうが安全性は高いといえるでしょう。

ポイントは以下の通り。

①ライスパワーNo.7とNo.11を配合した抜群の保湿力
②トラネキサム酸配合で、スキンケアでは改善が難しいとされてきた「肝斑」にも効果的
③肌が飲み込むような浸透力がある
④保湿力が高いのにベタつかず、年間を通して使いやすい

実際に私も使用中ですが、初めてトライアルセットを使った2週間で肌のトーンアップを感じました!

美白効果が高いことがうかがえます。

また、美白にばかり目がいって、保湿が疎かになってしまうことがありませんか?

美白を実感するためには、肌が保湿されていることが大前提!

米肌はライスパワーの有効成分や保湿成分で、信頼できる保湿成分が配合されています。

ライスパワーについてや、実際の使用感については、以下を参考にしてみてください。

結構熱量高めに書いています!!!

 

 

米肌は高い?

米肌の肌潤美白シリーズは、定価で購入した場合、以下の金額設定となっています。

  • 化粧水 6,050円(120ml)
  • 美白美容液 8,800円(30ml)
  • クリーム 5,500円(40ml)

こうやって見てみると、ちょっと高めかも…?というのが正直な感想だと思います。

ですがそれは単純に価格だけを見た場合。

米肌は他のデパコスなどのさらに高額な商品と同等の品質を備えています。

それを考慮して考えてみると、かなりコスパは良いと言えると思います!

なぜそう言えるかというと、米肌はネット販売に力を入れているためです。

テレビや雑誌の広告費用や人件費なんかでも費用はかさむもの。

その点、主にネット販売のみとなっているので、コストを最大限カットすることができるのです。

これらの理由から、米肌は高品質なのにこの価格帯なので、かなり魅力的な商品!

米肌はトライアルセットが優秀!

さらには、トライアルセットが優秀なんです。

なんと14日間も試せて、容量換算すると7,129円相当のものが1,630円(税込)でお試し可能

内容は以下の通りです。

引用:米肌公式サイト

  • 肌潤石鹸(15g)
  • 肌潤美白化粧水(30ml)
  • 肌潤美白エッセンス(12ml)
  • 肌潤クリーム(10g)
  • 肌潤美白マスク1枚(非売品)

トライアルセットは、7日間などはよくありますよね。

またはトライアルもなく、現品購入だけという場合もありますし、あってもパウチが少しだけなどもあります。

米肌では14日間たっぷり試せるので、自分の肌に合っているかじっくり試すことができますね。

美肌作りへの道は、自宅でのスキンケアが肝!

なんとなくで使っているスキンケアではなく、使っていて自分の肌が楽しみになるスキンケアを使っていきたいものですね(^ ^)

私も米肌を使い始めて、どうしても厚塗りしなくてはならなかったファンデーションの量が減り、肌の内側からウルウルっとした潤いを感じられるようになりました。

\ 約77%オフ!! /

みずみずしい輝き コーセー

米肌の肌潤美白は肝斑にも効く?肝斑治療の種類やレーザーのリスクについてまとめ

気になり出したら止まらない、シミ・そばかす…。

中でも肝斑は様々な要因で発症するので、治療も様々。

ですが、1番大切なのって日々のスキンケアなんですよね。

今まで一通り試してみたという方、国産のスキンケアも気になっているという方、この米肌の肌潤シリーズはおすすめしたいです!

私もママになって美容に目覚めた1人で、スキンケアはあっちを使って、こっちを使って…と彷徨い続けました。

ですがこの米肌に出会って、毎日のスキンケアが楽しみになったんです♪

使っていて気持ち良いし、きちんと信頼性もあるので、安心して使うことができますよ。

肌が明るくなると、心も明るくなります。

米肌で日々のスキンケアを見直してみてくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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